セイタイ注腸のやり方 道具の作り方 その2 (潰瘍性大腸炎 セイタイ 青黛のおかげで生きてます )

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スカイクリニックでも、広島漢方を注腸する方法をHPで案内

ペンタサ注腸容器や、わたしみたいに海外製の注腸容器がない場合のために朗報!
ひさびさにスカイクリニックのHPを見たら、HPで市販の坐剤容器を利用して注腸する方法を案内していました。これは嬉しいですねー。 こちらのページボラザG容器の中に漢方を混ぜる方法、漢方注腸液の作り方が載っています。 エクセルで文章で説明してあるのでちょっと理解が難しい。(^_^;)

セイタイ注腸 スポイト

プラスポイトは小さめものが適しています

BeHAUS ポリスポイト 3ml PS-3

<ボラザG容器の中に漢方を混ぜる方法>

セイタイ注腸 ボラザG スポイトボラザG容器の中に漢方を混ぜる方法の①から⑪をイメージ図にしてみると、つまりこうだと思います。
1,新品のボラザGの中には軟膏がはいっていますから、半分だけ捨て、半分は漢方を押し出すための液として残しておく。
2,ボラザのゆがんだ握り部分を元の形に戻し、握り部分の中に空間を確保する。
3、4,5、6,漏斗を差し込み、漏斗の先端が抜けないように手でしっかり押さえながら漢方を全量投入。
スポイト(漏斗)の中に漢方は残っている。
7,ボラザの握り部分をやさしく数回ポンプし、漏斗に詰まった漢方をボラザの容器に全量吸い込ませる
※個人的に、残っている漢方は竹串などで押すと入るかと思います

9,ボラザの握り部分を極めて静かに押して中の空気をゆっくり追い出す。(漢方がちょっとの空気圧で噴射されてしまうため ガハハ(`∀´))

10、ボラザの握り部分をつぶして空気を追い出したまま先端にキャップをする(空気を残すと混ざりません)。
漢方が混ざるまで、ボラザの握り部分を揉み続ける。
※ 私はやったことないからわかりませんが、ボラザの液は漢方と混ざるんですね~。

11,ボラザの握り部分を何回も揉み続ける(ボラザと漢方がよく混ざるまで何回も続けます)。

<【改】漢方注腸液の作り方>

2回目以降は漢方を押し出す液を用意することが必要になるわけで、注射器をつかってお湯と漢方を混ぜ、ボラザ容器の中にいれるという意味だと思います。注射器(シリンジ)は何mlのものがいいのでしょうかね・・あまり大きすぎても使いにくいと思います。25cc目盛までは使ってますから、30cc-50ccあたりがいいのでしょうか? 注射器、それとチューブがついているものを使用するみたいです。


注射器 プラ

<【改】漢方注腸液の作り方>の①から⑬をイメージ図にしてみると、つまりこうだと思います

①~③

1,2,3 ピストンを外し、チューブをとりつけ、チューブの根元近くをクリップで止める。

④~⑥

4,5,6

注射器を逆さまにし、お湯を5CC入れ、漢方を全量入れ、お湯を20cc目盛まで入れる。

ピストンのゴムパッキン部分を挿入する。

⑦~⑩

7,8,9,10

漢方湯の漏れがないようピストンを押さえながら、注射器の先端を上に向けて保持する。
クリップをはずし、ピストンをゆっくり25ccラインまで押し込む。

注射器の中に空気を5ccほど確保する(チューブの中に残った漢方湯をなるべく残さず注入する為)

⑪~⑬

11、12,13

再びクリップをチューブの根元(注射器の先端近く)に挟む。

漢方と湯がよく混ざるまで注射器を勢いよく何度も振る(チューブの先端が振れるので注射器と一緒に掴んで振る)。

注射器の内壁にこびりついて混ざらない漢方は、注射器の容器を軽く叩きながら振ると次第に混ざる。
※水とセイタイはほとんど混ざらないけどお湯とセイタイは混ざるのかあ!

上は私の勝手な解釈なので間違っていることもあるかもしれません。あしからず。(^_^;)
注入した後はペンタサ注腸と同じように姿勢を1分ずつ変えて注腸液を腸内奥までいき渡せるようにしましょう。

参考図↓

★お尻にはワセリン、オリーブ油などの潤滑油を塗ってから行うと痛みが軽減します。


潰瘍性大腸炎医師も患者もこうして治した―薬をやめて難病を克服した26人の詳細データ (ビタミン文庫)

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