潰瘍性大腸炎 セイタイ 青黛のおかげで生きてます 

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知ってほしい潰瘍性大腸炎の治療( 寛解法 ) 賢く闘おう! 

出産後まもなく経験したことのない腹痛が始まる。鋭い痛みがお腹を走る。動けないくらいの痛み。10秒ほどでなくなるがときどき傷みが襲ってきた。産後の腹痛の痛みかと思い、1ヶ月ほど様子を見ていた。そのうち排便時に血がポタポタ垂れるようになるが、生後間もない新生児がいたので病院に行ったのは症状がでてから3ヶ月後くらい。産後4ヶ月を過ぎてからだった。内視鏡と細胞診の結果 「潰瘍性大腸炎 直腸型」と診断される。医師からは「おそらく出産が引き金になって発症したんですね」と。自分の性格は完璧主義、昔は優等生、八方美人、うつ病経験あり、などこの病気に多い典型的な性格(笑)(`∀´)

潰瘍性大腸炎 セイタイ

これまでの病歴

1年目
7月潰瘍性大腸炎 直腸型と診断される。(x_x;) 処方されたペンタサを1週間服用するも血便は相変わらず。ネットでいろいろ調べる。
8月「セイタイ」で劇的に症状が改善している人達のブログをいくつか目にし、自分もセイタイを取り寄せ自己責任でやってみることにする。はじめは変な腹痛があったが、腹痛や頭痛があるということは知っていたので、そのまま飲み続ける。2,3日で血が止まり、1週間後には通常の便となる。信じられなかった。( ̄□ ̄;)

10月 スカイクリニック(旧広島クリニック)の天野先生が関東にいらっしゃった時にお会いすることができる。他の患者さん達と一緒に先生を囲んで懇談をする。広島漢方をもらった。「セイタイ」から広島漢方に切り替える。ほぼ同じものという感覚。


11月
。冬の寒さのせいか、腹痛がときどきやってきた。お通じは1日1回で正常だったので、気にしないようにしていた。


翌年 1月
 再燃(発症から8ヶ月後)

明け方にひどい腹痛でトイレにかけこむと結構血がでていた。この日は1日にトイレに10回以上行ってげっそり。その度に血がでるもんだからちょっと怖かった。あまり食べれず、横になっていたが腹痛もあり、回復するきざしもなく、病院へ行き入院になった。(泣)

入院先の先生がいい先生で助かった。広島漢方やセイタイの話をだまって聞いてくれた。「ペンタサが効かない」ということも理解してくれて、自分のやりたいようにやっていいと言ってくれた。それなのでセイタイを飲むことにした。内視鏡をやるとけっこう炎症があり、全大腸炎型になっていた。発症時は直腸型だったのでちょっと残念。状態はよくなり1週間で退院。

6月。退院してからもずっとセイタイや広島漢方は飲んでいたが、時々多少血がでていた。3月や4月はまだ寒いときがあるのでぶりかえしたんだと思う。自分は冷え性で、冷えるとすぐにお腹を下すタイプ。それでも血をみるのは1、2週間に1回くらいだったので生活は問題なし。7月になってようやくぴたっと止まった。

~1年半 寛解で過ごすことができる ~ (°∀°)b イエーイ!

4年目 再燃と再度妊娠  すっかり病気のことも忘れて生活していたのだが、朝トイレに行くとペーパーに多く鮮やかな血がついていた。腹痛もなかったのでびっくりした。妊娠希望だったので半年くらいセイタイは飲んでなかった。病院に行って内視鏡をすると、ところどころ赤くなっていて「活動期」と言われた。細胞診の結果はとくに問題なしとのこと。
この頃妊娠が判明しましたが残念ながら初期で流産してしまいました。

妊娠希望のためその後もセイタイは中断。便には血がついたりつかなかったりと微妙です。血といっても、少しか、わずか。便は1日に1回で硬め。腹痛はなし。軟便や下痢にはならない。便が硬すぎて私の弱っている直腸あたりで腸を傷つけ、血がわずかに付着してでてくる感じがある。

5年目 再度妊娠発覚 
セイタイは中断したまま再度妊娠。便にわずかに血が付着するのが1年間続いてたのですが、妊娠がわかってからだんだんと状態は悪化。妊娠初期だけはどんな薬も生薬も避けておきたいという決意のもと妊娠12週まで何も飲まないで粘る。
しかし 頻繁な腹痛、ガス増加、粘液増加、出血にわかに増量し、つわりもあってへとへと、しんどい・・・・・。Y(>_<、)Y やっぱ悪化するんだなー。といっても便は1日1回普通便で軽症のうちだけど。
自分の不健康が妊娠の継続に悪影響を与えかねないと自己判断し、セイタイを再開する。ほんの少量だけ口から飲むが効果が感じられない。量が少なすぎるのか?発症当初はセイタイは抜群に効果あったが、最近はあまり効かないのだ。効きにくくなっているというのが実感。
少し力むだけで直腸あたりからか血の水(薄い血)がでてくる。大腸弱ってるな~・・・・ (´д`lll)
直腸あたりの炎症の場合、ペンタサでもセイタイでもなんでも届きにくいわけで、注腸という手段があるわけですが、そんなわけで セイタイ注腸に変更してみることに。セイタイ注腸後、便が2日に1回になる。私は毎日でる人なので1日でもでないとすごいお腹が不快感。おなかが張って苦しい・・・・(x_x;) 粘液が少なくなり、血の水もでなくる。しかし便には血がついてます。注腸しないと粘液が増え、血の水が再び。
今回は少量服薬よりも注腸のほうが少し効果があったかなーと感じる。妊娠中なのでなるべく体への影響が少ない注腸を続けようと思う。

6年目~7年目 産後
産後の忙しさ、復職、授乳1年9か月、貧血、化学物質過敏症発症なども重なって体調は最悪だった。クタクタでフラフラ。顔色も悪く痩せて。栄養クリニックにも通っていた。栄養失調状態だった。栄養クリニックの血液検査でひどい貧血だった。ヘモグロビンの他に、貯蔵鉄 フェリチン値の数値ががひどい数値で・・・。 5万円もする海外の便検査をしたら腸内細菌はいいほうだと言われた。
この間はときどき血が見られたがあまり悪化はせず。便通は1日1回 正常な便のたぐい。たまに食べ過ぎて下痢することはあったが。体調日記は続けているが病院にいくでもなく、再燃したときに内視鏡検査をしてもらいに行く。西洋薬はなるべく飲みたくない。メサラジンとかアサコールとか効いたためしがないので。ペンタサ注腸も効果は感じられなかったなあ。

10年目 再燃
再燃して内視鏡カメラ実施。ところどころ炎症や潰瘍があった。全大腸型中等症という診断だったと思う。先生はこのような炎症がずっとあることはよくないと。ガン化を気にしていらっしゃる。特に薬は処方してもらわず帰宅。腸の様子がわかって一安心。この炎症が常にあるのは避けたいのだが慢性タイプなのかなかなか綺麗な腸にはならない。

14年目 再燃と歯痛・根管治療
夏に久しぶりに再燃らしい再燃。
7月上旬からはじまって下旬まで。中旬の1週間は一番ひどかった。トイレにも5回、腹痛、血便、下痢、粘血便。
こんなに正当な再燃症状は前回の妊娠中以来かもしれない。微熱も1か月間くらい断続的にあった。セイタイ服用していたが、このひどくなった中旬からはセイタイ注腸も実施 2,3日で便が固まってきたが血は多い。

再燃してから1か月 37度前半の微熱も3週間継続している。排便時の出血、下血がある。少し力むだけで直腸あたりからか血の水(薄い血)がでてくる 内視鏡検査を受けなければならない。

内視鏡検査実施 再燃から3週間後に内視鏡検査を実施。その結果、直腸が全体的に炎症あり。横行結腸に(右側)やや小さい炎症あり 微熱あり

前日にセイタイ注腸1gを実施してかなり便が固まり、出血も一気におさまっていた感覚がありました。

レクタブル注腸をはじめて処方してもらう。帰宅後レクタブル注腸(泡のステロイド)実施。とにかく直腸の炎症を沈めて粘膜治癒させたい。レクタブルは2週間分あるので、そのあと落ち着いていたらセイタイ注腸を続けようと思う。そしてさぼっていた内視鏡カメラは1年後にちゃんと受けようと思う。もう病歴13年なので、この年になると大腸がんを併発する人がじわじわとでてくるようだ。手遅れになる前に、、、やはり1年に1回はカメラで見ていきたい。

再燃の時期と同時に歯の痛みもはじまる。7月中旬から神経のない歯が噛めないほど痛い。反対側で間でも痛む。手で触っても痛い。どうやら根管治療が必要な状態。歯の激痛が何度も襲ってきて7月下旬からは歯の痛みのほうが問題になった。1日何もできないほど痛くて痛くて。免疫力が落ちていると想像する。微熱も1か月続いているわけだし体中に菌が散らばっているのだろう。抗生物質は断固飲みたくないのでUC再燃中の旨医師に伝えた。根の消毒だけで頑張るつもりだ。もともと抗生物質の遠因のせいで潰瘍性大腸炎になったものでクラリスやクラビットには恐怖心も嫌悪感もある。

梅エキスの潰瘍性大腸炎に対する効果

梅エキス再び飲み始めました。 潰瘍性大腸炎に対する梅肉エキスの医学的効果のお話はこちら。梅エキスは腸の万能薬。オリゴ糖と一緒にとれば善玉腸内細菌のえさになるのでなおいいですよ。

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私は梅エキススプーン一杯、オリゴ糖適量、お湯で溶かし飲んでいます。 梅肉エキスはさまざまな発がん物質を抑える働きがあります。がん細胞のアポトーシス(細胞の自殺)を誘導し、正常細胞ががん細胞に突然変異するのを抑える効果のあることも、実験で確かめられています。すごい~(°∀°)b
腸のぜん動運動を活発にしてくれるので大腸がんの原因になる便秘を解消するようです。まあUC患者の場合便秘気味のほうが気持ち的に楽ですが。(笑)


安心レシピでいただきます!―潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ125

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