JNE検定に必要な道具・用具の紹介です。
JNE3級のテーブルセッティング例と必要なものを以下に記します。多すぎて初めて知ったときは目が飛び出しそうでした。これ本当に用意するの!? っていったいいくらかかるの・・・
しかし検定を受けるには必須ですので・・・(-_-;)
○液体ソープ(フィンガーボールの中にいれてかき回します)
○エメリーボード(自爪をファイルする際はエメリーです。)
○ネイルブラシ(ダスト用)
○ネイルブラシ(ブラシダウン用)
○キューティクルニッパー
○メタルプッシャー
○ポリッシュリムーバー(ダッペンディッシュ等にいれる方もいます)
○ウッドスティック(予めコットンを巻きつけていてもOK)
○キューティクルリムーバー、又はキューティクルクリーム
○コットン(コットンボールにする人もいます。)
○コットン入れ(蓋つき)
○消毒用アルコール
○ガーゼ(垂れないように手にまきつけます)
○プレプライマー(使用する場合。)
○赤いポリッシュ(モデルの爪の大きさにあわせてメーカーを選びましょう。)
○ベースコート
○トップコート
○水入れ(じか置きでも可 キューティクルクリーンの際にプッシャーをつけます)
○ウェットステリライザー(消毒剤の量など注意)
○ファイル立て(ダストはたまっていませんか?)
○フィンガーボウル(じか置きでも可 冬などはモデルさんが寒くならないように暖かくしてあげたいですね)
○ゴミ袋(忘れないようにしてください)
○セロテープ(ゴミ袋をとめる際に。大事)
○ハンドタオル(ブラシダウン後に)
○ネイルケアシート(シートの上なら用具を置けます。)
○大きめのタオル(机の上に敷きます)
○ケア道具用トレイ(道具が全部はいる大きさのものを 深さもあるといいです。)
○タオルを置くトレイ(小さめのほうがいいです。)
○アームレスト(モデルさんが腕をのせます)
○ネイルバッグ(用具を衛生的に保てる密閉できるバッグがいいです。)
品名ラベルを必ず貼る用具、用材
・ウェットステリライザー
・コットン
・消毒剤
・ポリッシュリムーバー
・液体ソープ
・キューティクルクリーム or キューティクルリムーバー
・ベースコート
・カラーポリッシュ
・トップコート
(注)プレプライマーを使用する場合には、品名ラベルを貼ること。
ネイル用具等には気をつけなければならない注意点がたくさんあります。
詳細は試験要綱にすべて書かれています。じっくりと熟読することが必要です。
定評のある使いやすいネイル用品・道具
管理人おすすめ | |
光 キューティクルニッパー | 切れ味が最高の光のニッパー。初心者は安いものを使いがちですがそれが上達を阻んでいることもしばしばです。安いものはすぐ切れなくなるのでいいものをひとつはじめに用意しましょう。刃先が3mm~5mm等種類があります。スクールなどで実物を触って自分が使いやすいものにしましょう。管理人はウツミのニッパーとジェルメーカーのニッパーを使ってましたが、どちらも切れ味はうーーんて感じです。ルースキューティクルを綺麗にする時にソフトな力でさくさく切れるのはやはり高級なニッパーです。2万~3万。
切れ味は同じでリーズナブルなプライスのものがあります。それはニッパー全体を研磨していないタイプのものなど。手で握る部分などは別に研磨していなくてもいいので、そこは節約できますね。 |
スワダ ネイルニッパー | 2級でチップラップ前に爪をカットします。スワダのネイルニッパーはいわゆる爪切りです。ネイリスト以外にも爪切りとして結構おじさんとかにファンがいます。 サロンワークでも必需品。これも大きさやデザインなど種類があります。手の大きさに合わせて決めて下さい。管理人はクラシックS を使用しておりました。シルバーです。 |
OPIネイルラッカー 赤 N25 | 3級の検定に必要なマニキュアです。 速乾性があり、塗りやすく二度塗りすると綺麗な赤の光沢・輝きをはなちます。試験前はドロドロになっていないかチェック。練習用と本番用ふたつ用意するといいですよ。うすめ液をいれる方法もありますが、すぐ効果がなくなる感じがありましたがのでやはり本番には新しいポリッシュがいいでしょう。OPIの仕様なのか、ハケがキャップからとれることがあります。どうもハケの交換ができるようにとれやすくなっているようです。かなりあせります。これ本番だったらどうするのよ!とおもいますが。管理人は絶対とれないようにキャップとハケを接着剤で固定。これで安心です。 |
OPI ベースコート | 爪の大きいモデルさんにはOPIがおすすめです。平筆で塗りやすくすぐに乾くのでGOOD。 |
OPI トップコート | 3級の最後はトップコートを塗るところまで。トップをぬると潤い感が増し見た目が綺麗。 |
カプリ ネイルチップ | チップラップの際の段差取りの時間短縮に。カプリのは薄めで段悟りが不要・または検定・サロンワークでのサンディングの時間を短くできる設計で使いやすいです。 2級のチップラップで使用する色は「ナチュラル」 モデルさんの爪のカーブにあったチップを選びます。 ネイルパートナーで購入できます。登録できていないかたは、友達に購入してもらったり、スクールで頼んでもらったりすることもできるので確認を。管理人ははじめは段差のないウルトラCカーブを使ってましたが、ネイル仲間が使っていた段差ありのチップに変えました。画像、右のものです。 |
ネイルテック レジン ブラッシュオンボンダー | レジンはネイルテックで安心。適度な粘度がありハイポイントをだすのに操作しやすくこれを選べば失敗ありません。 |
ネイルテック スプレーオンアクティベーター | レジンと一緒に使いたいアクティベーター。結構においがきついです。最近は臭いをおさえたアクティベーターがでてきています。ネイルパートナーで売っているカプリのアクティベーターなど。 |
Nail de Dance(ネイルデダンス) アクリルパウダー | もちもちとした質感で誰もが操作しやすいと納得のダンスのパウダー。コンペにもどうぞ。プロショップだと割引購入できますが、最近は普通のネットショップでも安くなってきています。 |
Nail Dance(ネイルデダンス) リキッド | セットで使いたいダンスのリキッド。においは普通にきついです。検定開場では毎年誰か倒れるとか・・・シンナーと同じですから。。。はい。。。気をつけましょう。 ダンスのパウダーでイージーのリキッドを使ったりしますと硬化時間や質感などが変わってきます。いろいろ試してみましょう。 |
ブルーシュ スカルプ筆 803R | 抜群の操作性。コシの強さ。毛量もたくさんあってさすが一級品だけあります。はじめネイルパートナーのスカルプを使用してましたが、サロンで施術する為にブルーシュを揃えましたが、毛量が多くて、パートナーのよりずっと使いやすかったので驚きました。一度ブルーシュを使うと他のは使えません。しかしお財布に痛い金額です。5000-8000円ほど。ネイルパートナーだと安く購入できます。
エンボスアート、3Dアートには同じくブルーシュの802オーバルを愛用してます。松田ようこ先生も使用していますよ。 |
ロマンティックプリンセスパウダー |
1級のアートに思い通りのエンボスアートを作れる松田先生プロデュースのロマンティックパウダー。あわてずに形を整えられます。(ネイルパートナーさんで販売)
はじめに揃えるならやはりホワイトがおすすめです。いろいろ試してみると楽しいですよ。 |
|
パウダーと一緒にどうぞ。しかしなんでリキッドってこんなに高い!? |
代用できるもの
液体ソープ | → ハンドソープを小さい容器に入れ使う方もいるようです |
プレプライマー | → 消毒用アルコール |
メタルプッシャー | → オレンジウッドスティックでも可 |
フィンガーボウル | → 小さいステンレスボールなどでも可 |
ネイルケアシート | → キッチンペーパー 2枚つなげると大きくなります |
ケア道具用トレイ | → 100円ショップのプラスティックトレイが深さもあり使いやすい |
アームレスト | → 大きめのタオルを巻いて代用できる |
アクリル絵の具のパレット | → ネイルフォームをはがした後の台紙 |
未硬化ジェルふき取りスポンジワイプ | → キッチンペーパーを小さく切ったもの |
ネイルチップカッター | → ネイルニッパーでもチップをカットできます。 |