マクロビ的夕食 紅きびをまぜたハンバーグ 大豆まるごとミートで肉のような感触

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肉のおかずが姿を消して大豆と魚が食卓に登場する頻度が多いのですがさすがにレパートリーに困る。。。


肉料理って簡単だし作りやすいと思う。アレンジしやすいしね~

マクロビオティックを実践している人たちは毎日どんなものを食べているのか!? 気になった。


いや、本格的にマクロをやっているわけではないのだが肉と乳製品をやめているとそれはそれはマクロビオティック的な料理に近くなってくるわけです。

ところでマクロビオティックって何?と思う方もまだまだ多いと思います。


マクロビオティック?

私も最近まで知らなかったのですが、友人が実践していて知りました。

・日本に古くから伝わる食養生と、東洋思想のベースとなる「易」の原理を組み合わせた「玄米菜食」という自然に則した食事法

・すべての健康な肉体と精神、病気は食べ物と環境からくるものであり、現代人の多くが病んでいるのは、食の過ちによるという考え方で、体をつくる食を正し、健全な心で平和な世界を作ろうという思想を世界に広めている。

・穀類や野菜、海藻を中心に、タンパク源は魚介類と大豆製品などをとり、飲み物はコーヒー、アルコールは避けて刺激の弱いお茶を飲み、食材や調味料は、有機農産物、天然醸造のものを使う。食べ物を陰陽(カラダを冷やすものと温めるもの)で判断して、調和をとって食べるのが特徴的。

・マクロビオティックやベジタリアンの食事の共通の特徴は、動物性食品を控え、植物性食品を中心にとること

~All Aboutより抜粋~ もっと知りたい方はサルでもわかるマクロビオティック

なるほど。
先進国の食事は、動物性タンパク質・脂質を過剰にとることから、生活習慣病の患者が増えアメリカやヨーロッパでは、日本型の食事をお手本としそれが着実に普及し日本も逆輸入と
いう形で広まってきたんですね。


アメリカではスーパーモデルや有名な俳優・女優などが実践していて広く知られているそう。

で前置きが長くなりましたが。
魚に飽きたので肉感触のおかずを作ってみました。

きびをまぜたハンバーグ風のもの! 見た目はハンバーグだ
DSCF5428.jpg

大豆でできてるたんぱく商品をカラっとあげたサラダ
こんな商品があるんですねー 便利。


見た目は鶏肉
DSCF5427.jpg

このサラダがおいしかった。下味つけて油で揚げたらまさに肉の食感。

ハンバーグは・・

あれ、きびどこにいった?くらいにしかきびが見えなくなってしまった。
いつものごとく料理は量とか適当なのでじゃがいもと人参の比率が多くなってしまったので。
更に小麦粉入れ忘れたので形が崩れ成型するのにかなり時間を要した。。。
レシピは守らねば。

紅きびはスーパーではなかなかお目にかかれないので自然食品店とか、ネットでお取り寄せします。

ケンコーコムは2000円で送料無料なのでネットはケンコーコムがおすすめです。

大豆まるごとミートはいろいろ種類があり、ひき肉の代わりなら

かるなぁ 大豆まるごとミート ミンチタイプ100g

野菜炒めや、チンジャオロース、片栗粉をまぶして南蛮漬けなどに使える手羽先タイプ。
お肉の食感を楽しめます。

そして、もうすこし大きなかたまりのブロックタイプは唐揚げや、シチュー、カレー、ハヤシライスなどに
入れるお肉のかわりに代用できますよ。

大豆まるごとミート、使えます。魚と肉ではやはり食感が違うので肉のかわりにするなら大豆ミート。大豆たんぱくなので安心ですね。

マクロビオティックを実践しているかたがたのレシピなど参考におかずを増やしていきたい今日このごろです。

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