大草原の小さな家 2度目でも泣けます。なんでこんなに感動するの?

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マレーシアに来る前にぽすれんで大量に借りたDVD。
こども用にアニメとか英語教材とか、そして自分用に大草原の小さな家を借りておいたんだけど。
もう、大草原借りて本当によかったーーーー。(=⌒▽⌒=)
毎回泣けます。もう一度同じ話を見てみても泣けました。2度はないと思ってたら涙がじわ~
チャールズの表情がいい。お父さんってああいう姿であるべきだと思う。
理想のお父さんだよね。うちのお父さんも道徳観があってこどもたちに指導してくれるので
似ているといえば似ている。
しかし、チャールズにはかっこよさがある。ほれぼれしちゃいますね。うちのお母さんもチャールズの筋肉にやられているらしい。笑
昔、毎週土曜日見ていて、ところどころ覚えていたつもりだったけど見返してみるとほとんど覚えていないことがわかった。
はじめ一人で見ていたけど、旦那さんにもすすめてみました。彼は一度も見たことないらしい。
そう、小さいときテレビ見ていなかったから旦那さんは。
それで、一話を一緒に見てみたら・・・ はい、案の定旦那さん号泣~ ((+_+)) 
すばらしい収穫は誰でも泣くな、あれは。妹のM子も見終わって10分後くらいにピークきてたし。
続いて二話。号泣~ ((+_+)) キャロラインがドレスを二人の為に作ってローラが作文でそれを読む話。これもぐっときますよね。オルソン婦人がキャロラインにしきりに田舎者用の布をすすめる場面も笑えます。
三話、 石切り場に出稼ぎの話 号泣~ ((+_+)) これは旦那さんはじめの部分でもう泣いてましたよ。ほらジャックと男の子が別れる場面あったでしょ。あそこでやられてました。
妹たちは「このあと絶対なにかあるよね、あるよね」と騒いでいたまさにその瞬間ジャックはボンっ 吹っ飛んでしまいました・・・・・あれはないでしょ、ひどいでしょ!!
 
四話、エドワードおじさんとグレースのお話では旦那さん泣きませんでした。わたしも泣きませんでした。
これからも泣いた記録つけておこうと思ってます。笑
いろいろ調べてたら、第一話の「すばらしい収穫」の前に「旅立ち」ってのがあって、そこでエドワードおじさんとの出会いとか描かれているらしい。
ミネソタ州に移ってくる前の部分だって。これはぽすれんにはなかったけど、アマゾンや、オークションにある。
それと大草原のDVDコンプリートBOXには、「旅立ち」と、最終回用として作られた特別編3話がついているんだって。
ローラとアルマンゾのワイルダー家が人気なかったから1シーズンで終わっちゃったでしょ、普通の話で終わっちゃったから、大草原の最終回にふさわしい話として、そのあと3話、2時間スペシャルで作られたらしいよ。

大草原の小さな家 DVDコンプリートBOX
これ、見たいねいつか~。 日本に帰ったら大草原の続きを見る! だんなさんには誕生日プレゼントはこれでいいよ、と伝えています。
そうそう、うちのお父さんとキャロライン役のカレン・グラッスルはおなじ年!  
もう70才なんですね、カレン・グラッスル。。。お美しいままですね。
この写真は68才くらいらしい。

カントリーマアムの宣伝にも登場していたキャロライン。ほんとやさしくて強いお母さん。


うちのお母さんに似ているよね。
チャールズ・インガルス役のマイケル・ランドンはご存知のとおり、20年も前にお亡くなりになりました。
すい臓がんであることをテレビで公表して、わずか3ヶ月後に・・・
化学療法をせず、自然療法で治そうとしたようですが、希望かなわず・・・

日本のニュースでもガン告知のときの映像は流れたの覚えてます。
しかし55才という若さで・・。残念でなりません。
みんなの心に生き続けるマイケルランドン。
生き抜くたくましさ、笑い、感動をありがとうと言いたいです。
ローラ役のメリッサ・ギルバート、 メアリー役のメリッサ・スー・アンダーソン、
は現在結構いい年ですよね。

ローラ役のメリッサ・ギルバート
メリッサ・ギルバートは役と違ってなんかいつも衣装が派手で胸元開いていたり大胆なのでちょっと・・・・^^;

こちらはネリー役のアリソン・アーングリン。50才です。
『大草原の小さな家』で夫を演じた俳優がエイズで死去して以降はAIDS撲滅を目指し啓蒙活動に取り組んだり
子供たちを虐待から守ろうという運動にも励んでいるようです。
チャールズ役のマイケルランドンが主演しているボナンザというドラマは
アメリカで14年も続いたドラマ。
大草原を見終わったらこれも見てみたいな。

ボナンザ (DVD 10枚組) BCP-041
マイケルランドンはカートライト3兄弟の末っ子ででています。
14年も続いたってことはとても期待できますよね。
当分 大草原の小さな家で楽しめそうです。
チャールズー キャロラインー 感動をありがとう~

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